ホームページ作成でよく使われているソフトの1つにホームページビルダーがあげられます。
値段がそこそこで他にあまりいいソフトが見当たらないので私も使用しているのですが、いろいろ泣かされたことがあります。
バージョンは12を使っているので今はよくなっているかもしれませんが最初はとても苦労をしました。
たとえば、テンプレートでテーブルを使っていると、途中の行や列を削除すると行の間隔が広くなって、ドラッグしてもなおらないといったことがあります。
この場合には、HTMLのコードを見て、テーブルのwidthやheightの指定をなくすとちゃんと詰められて表示されるようになります。
また、Wordなどの文書をコピー&ペイストをした文書の文字サイズや配置をいくら変えようと思っても変えられないことがあります。
これは、HTMLを見るとspanタグを使用してフォントサイズやいろんな属性をもとの文書と同じようにせっていするためであり、このような場合にはspanタグを取り除いて、その後でホームページビルダーの文字サイズの変更機能を使えばきれいになります。
それから、リンクに関する文字の色が自分の設定した色に変えられなくて困ったことがありました。
このような場合にはCSSの指定を見てみるといいですね。
A:linkとかA:hoverとかいった記述の部分に色が指定されていると、テクストとは違う色が表示される可能性ありますから注意が必要です。
このようにいろいろ面倒な部分もありますが、気に入っている機能としては現在編集中のカーソルの場所をHTMLで表示したときに黄色く示してくれるのはとても重宝しています。
アフィリエイトバナーを挿入するときはこの機能がないと場所を特定するのが大変です。
ですから、ブログやホームページを更新するときはWYSIWYGモードとHTMLソースの両方を見ながら編集することが多いです。
そんなときには、上半分にWYSIWYG表示、下半分にはHTMLを表示して作業をするとわかりやすいです。






