私のブログでよく参照されるキーワードの中で結構多いのがFedora 12の日本語入力とキーボード設定です。
以前に導入したFedoraを削除してしまったので今日はWindowsでVirtual Boxを稼動し、その上でFedora12のライブUSBを動かして設定の画面を取りました。
まず、キーボードがデフォルトでUSキーボードになっていると、@などが[ と入力されたりします。
このため、キーボードをjapaneseに変更します。
これはsystem->preference->keyboardで設定画面を開き、addボタンを押し、メニューの中からjapaneseを選択します。
そして、usとjapaneseが選択可能になるとjapaneseの方に設定を変更します。


このあと、system->preference->input methodを選択し、input methodをAnthy にして日本語を入力できるようにします。
これで、漢字キーを押せば日本語が入るようになるはずです。







