CentOSを使っていて、解説書などに出ているコマンドを実行しようとするとCommand not foundがよく発生します。 whereisコマンドを覚えてからはそのコマンドを探してフルパス指定をして実行していましたが、Windowsと同じようにどこかにパスを指定r\する方法があるはずだと思っていたのですが見つかったのでご紹介します。 これはログインしたホームディレクトリーの下にあり、ログイン時に実行されるようです。 ファイル名は.bash_profileです。 コマンドは通常/sbin と /usr/sbinにはいっていますので、これをこのプロファイルのPATHの指定に 追加してやります。 追加した後は一度ログアウトして、再度ログインしなおすとパスが追加され、コマンドがパスなしでも実行可能になります。 (path追加手順) nano ~/.bash_profile を実行 PATH=$PATH:$HOME/bin:/sbin:/usr/sbin にします ctrl+O (enter)で保存します。 ctrl+x でnanoを終了します。 システム->ログアウト ログイン画面が出ますから再度ログインすればパスが追加になってコマンドがパスしていなしで実行できます。 (コマンドの例)これらのコマンドが実行できればパスはうまく設定されているということになります。 ifconfig system-config-network






