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CentOS5.5にWebサーバーアクセス解析ツールWebalizerを導入・設定

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手元にあるCentOS5.5にWebalizerを導入(といってもすでに入っていましたが)、設定をしてテスト的に動かしてみました。

まず、パッケージマネージャーでwebalizerという名前で検索をして見ます。

導入済みであればグリーンのチェックが名前の前についています。

次に、/etc/webalizer.conf を管理者モードでエディターを使用して編集します。

su (enter)

パスワードを入力します。

主な指定は以下のようになります。

LogFile /var/log/httpd/access_log

OutPutDir   これを私はブラウザーで読めるように/var/www/html/webalizer としました。

mkdirで/var/www/html/webalizer は割り当てておく必要があります。
Incremental yes

ReportTitle    わかりやすい名前をつけます

HostName localhost

設定の保存をしたらwebalizerを起動します。

suでルートにした後、webalizerと入力します。

結果は上記の設定ファイルで指定したディレクトリーにhtmlファイルの形で保存されます。

これを観るにはブラウザーを立ち上げ

http://localhost/webalizer と入力すればグラフが表示されます。

 

最終更新 2010年 12月 24日(金曜日) 13:49  

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