手元にあるCentOS5.5にWebalizerを導入(といってもすでに入っていましたが)、設定をしてテスト的に動かしてみました。
まず、パッケージマネージャーでwebalizerという名前で検索をして見ます。
導入済みであればグリーンのチェックが名前の前についています。
次に、/etc/webalizer.conf を管理者モードでエディターを使用して編集します。
su (enter)
パスワードを入力します。
主な指定は以下のようになります。
LogFile /var/log/httpd/access_log
OutPutDir これを私はブラウザーで読めるように/var/www/html/webalizer としました。
mkdirで/var/www/html/webalizer は割り当てておく必要があります。
Incremental yes
ReportTitle わかりやすい名前をつけます
HostName localhost
設定の保存をしたらwebalizerを起動します。
suでルートにした後、webalizerと入力します。
結果は上記の設定ファイルで指定したディレクトリーにhtmlファイルの形で保存されます。
これを観るにはブラウザーを立ち上げ
http://localhost/webalizer と入力すればグラフが表示されます。






