2010年のOpen Source CMS Awardを受賞したOpen CMS Made Easyの日本語版を導入してみました。
予想通り、WordPressやJoomla、Drupalなどと同じような前提ソフトと導入手順でなんの問題もなく導入することができました。
大まかな手順としては、以下のようになります。
1.導入パッケージをダウンロードそて、解凍します
2.解凍したフォルダーごとWebサーバーのドキュメントルートにコピーします。
3.MySQLのデータベースを作成します。この時のデータベース名、ログイン名、パスワードを記録しておきます。
4.サーバーのURL(ディレクトリーを含む)をブラウザーから入力します。
5.あとは画面の指示通り進めていけば特に何も難しいところはないでしょう。
ダウンロードは日本語版は以下のサイトから行います。
英語版でも日本語機能は入っているそうですが、少し日本語機能が古いようです。
http://code.google.com/p/cmsms-ja/
(導入のトップ画面で言語を ja_JPに設定)

(ここはそのまま次へ)

(前提ソフトなどのチェック)

(ファイルマスクの指定だがよくわからなかったのでTESTをクリックしたがOKだったのでそのまま次へ)

(管理者のユーザー名とメールアドレス、パスワードの設定画面)

(タイムゾーンAsia/Tokyoと、データベースの指定画面)

(導入の各処理の状況表示画面)

(導入の終了画面)

(管理画面)

(サイトの表示を下画面)







