DriupalにはGoogleに登録するためのサイトマップモジュールがある。 名前はxmlsitemapで、Drupalのmoduleディレクトリーの下のディレクトリーにxmlsitemapという名前でフォルダーごとアップロードする。 アップロードした後、管理メニューのモジュールを有効にする。 このときに他の前提モジュールが必要であればそれらも同様にアップロードし、有効にしなければならない。 導入後はモジュール一覧に以下のようなモジュールが表示される。 XML sitemap 6.x-2.0-beta1 Creates an XML sitemap conforming to the sitemaps.org protocol. 次に必須: XML sitemap custom (有効) XML sitemap engines (有効) XML sitemap internationalization (有効) XML sitemap menu (有効) XML sitemap node (有効) XML sitemap taxonomy (有効) XML sitemap user (有効) Sitemapの中のページやブログに対するアドレス追加は、サイトの環境設定にxmlsitemapというのがあり、 それを実行することにより更新が行われる。 ただし、ページやブログを作成して保存するときのオプションでXML sitemapのところでincludedという指定(選択)をしないとデフォルトではexcludedになっているから注意が必要である。 Drupalのcronを自動実行にすればおそらくこの更新も自動的に行われるのだろうが、今のところ私はマニュアル操作で行っているので自動追加は行われない。 SitemapのGoogleへの登録はGoogleのWebmaster Toolsで別途行う必要があり、またサイト確認などの処理もそのときに行っておく必要がある。 Webmaster Toolsへの登録は以下のサイトで行うことができる。






