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Drupal 6.19のメニュー構造

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Drupalを使用してわかりにくかったのがメニューの指定だ。

またプライマリーリンク、セカンダリーリンク、ナビゲーションという言葉もわけがわからなかった。

いろいろ調べてやっと全体像がつかめてきた。

そこでここでは私なりの理解を説明する。

まず、メニューの配置はブロックの指定で左サイドバー、右サイドバー、ヘッダー部分、コンテンツ部分、フッター部分、せっていしないといった区別を指定する。

ナビゲーションは管理メニューやコンテンツ用のメニューなどを全体の総称で、これを使って管理画面とかユーザーが作成した画面を表示する。

ナビゲーションの場所も通常のメニューと同じようにモジュールで指定できる。

次にプライマリーメニューとセカンダリーメニューだが、これはおのおのメニューグループをまとめた単位で、おのおののメニューの中にユーザーが作成したメニューグループがはいる。

メニューグループはメニュー項目を複数個まとめたものである。

メニュー項目はその間で親子関係を定義することができ、ツリー構造のメニューを作成することもできるし、階層でなく一覧の形式で表示することもできる。

またこれらの項目の表示順序はドラッグ&ドロップで変更することが可能だ。

メニューとコンテンツの関係はリンクとコンテンツという関係で、コンテンツを指定するのに文書単位で降られているnodeというものを使用している。

考えてみれば、どれもそんなにムづか氏鋳物ではないが、単に言葉の定義を明確に理解しないで操作しようとすると良くわからなくなるので、まず言葉を理解しながら実際に操作をしてみるのが理解の近道のように思う。

最終更新 2010年 12月 24日(金曜日) 13:41  

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