(追記:2011年4月14日更新:更新部分は下のほうに追記しました。最新の言語ファイルを導入時に指定すればOKかもしれませんが、前半部分は出荷当時の情報をもとに書かれています。)
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CMS(Content Masnagement System)の代表格である Drupal 7が1月5日にダウンロード可能となりましたので、
ローカルPCのXAMPP環境で導入し動かしてみました。
なかなか洗練されたデザインとなり、おもわず使ってみたくなります。
それでは手順ですが、まずDrupal 7のダウンロードを行います。
Drupal 7のサイト: http://drupal.org/drupal-7.0
ダウンロード: http://drupal.org/download
1.ダウンロードしたファイルを解凍し、そのフォルダーをドキュメント・ルートにコピー(アップロード)します。
アップロードにはFFFTPなどのファイル転送プログラムで行います。
2.ブラウザーからWebサイトのDrupal 7をいれたディレクトリーをアクセスします。
http://www.xyz.com/drupal/ のような形です。
3.標準installを選択します。

4.言語指定しますが日本語がこのままでは指定できません。
learn how to と書かれた部分をクリックすると、日本語にするモジュールのダウンロードサイトとダウンロードしたモジュールの導入方法が書かれていますので、その指示に従います。
簡単にいえば解凍したファイルをプロファイルのディレクトリーにコピーするだけです。

5.言語ファイルをプロファイルの指定ディレクトリーにコピーしたあと、Reload the language...と書かれた部分をクリックすると画面を再読み込みします。

6.うまくいけば、日本語の選択画面が出ますので日本語を選択します。

7 Databaseの指定画面が表示されますから、あらかじめphpMyadminなどで作成したデータベースの名前やデータベースにログインするときのユーザーID、パスワードなどを指定します。

7.Advanced Optiosをクリックすると、サイト名などを指定する画面が表示されます。

8.以上の指定を行い、うまくいくとCongratulation画面が表示されます。
ここで、Visit your new siteをクリックするとDrupalの画面がひょうじされます。

9.以下がDrupal 7の初期画面です。メニューは日本語で表示されています。

(2011/4/14更新)
数日前にDrupal の日本チームのtranslationのページを見たところ、3月1日にcoreに対する翻訳ファイルが更新され
2011年4月12日現在uptodateと書かれているので、Drupalの翻訳ファイルを更新しました。
日本語翻訳ファイルのダウンロードは以下のサイトから行うことが可能です。
(サイトのURL)
http://localize.drupal.org/translate/languages/ja
(ダウンロードするファイルのURL)
以下のファイルはDrupal 7.x用でそのまま使えます。解凍などの作業はありません。
http://ftp.drupal.org/files/translations/7.x/drupal/drupal-7.0.ja.po
以下にその手順を書きます。
確かに、今までに英語表現だったところが英語に変わっています。
2011年1月に出荷された当時は62%しか翻訳が完了していなかったようです。
まず、管理者モードでログインします。
その場合、http://ドメイン名/drupalのディレクトリー/user と入力します。
ダッシュボード>モジュールを選択し、Content Tanslationのチェックボックスを設定します。

環境設定のタブをクリックして、インターフェースの翻訳をクリックします。

インターフェースの翻訳の画面が表示されて日本語の部分に翻訳されている%などが表示されています。

インポートのタブをクリックすると言語ファイルを指定する画面に変わります。
ここで、先ほどダウンロードした言語いファイル(drupal-7.0.ja.po)を選択します。
選択後、インポートをクリックします。

インポートには翻訳ファイルが反映されるまで少し時間がかかりますがじっと我慢します。
そうすると、上記の英語で書かれていた説明が日本語に変わります。







