都筑サイバーラボ

cyber technologies matter

  • フォントサイズを大きくする
  • デフォルトフォントサイズ
  • フォントサイズを小さく

Fedora13 のApache構成ファイルセクション3

Eメール 印刷 PDF

Fedora 13に入っているApacheの構成ファイル(httpd.conf)のセクション3の部分の内容の概説です。

### Section 3: Virtual Hosts

仮想ホスト: マルチドメイン/ホスト名をマシンで使用したい場合、仮想ホストコンテナーをセットアップすることができます。多くの構成では名前ベースの仮想ホストのみを使用し、この場合にはサーバーはIPアドレスの心配をしないですみます。

これは以下のディレクティブでアステリスクによって示されます。

詳細は仮想ホストを実際にセットアップする前に以下のドキュメントをご参照ください。

http://httpd.apache.org/docs/2.2/vhosts/>

仮想ホストの構成を検証するために、コマンドラインオプション -Sを使用することができます。

名前ベースの仮想ホスト

#

#NameVirtualHost *:80

#

# 注: NameVirtualHostは、SSLプロトコルの性格上、mod_sslが指定された場合にはポートスペシファイアー(例 :80)なしでは使用できません。

#

# 仮想ホストの例

#<VirtualHost *:80>

#    ServerAdmin  このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

#    DocumentRoot /www/docs/dummy-host.example.com

#    ServerName dummy-host.example.com

#    ErrorLog logs/dummy-host.example.com-error_log

#    CustomLog logs/dummy-host.example.com-access_log common

#</VirtualHost>

 

サイト内検索

カスタム検索

広告

広告

広告3

広告

広告

ANL


広告