クラウドの世界に移行するためにはサーバーにあるコンテンツの管理や、サーバーにファイルやパッケージを
転送するFTPもブラウザーで操作ができないといけないだろうと思い、net2ftpというFTPクライアントをWebサーバーに導入し、
テストを行なった。
導入当初はサーバーの機能も入っているのかと勘違いしてうまくいかなかったのですが、Webサーバー側のFTPサーバー
も起動したところうまく動かすことができた。
まず、使用した環境はWindows XPにXAMPPを道入した環境に、さらにドキュメントルートのhtdocsにnet2ftpを解凍した
フォルダーをコピー(アップロード)した。
そして、そのなかのtempディレクトリーを777にchmodをした(実際はFFFTPでファイル属性を変更した)。
XAMPP側のプログラムとしては、WebサーバーはApache、DBがMySQL、FTPサーバーがFilezillaだ。
ホスト側のApache、MySQL、Filezillaをstartした状態でnet2ftpにブラウザーでアクセスするとnet2ftpの
ログイン画面が表示される。
このとき、ユーザーIDはMySQLのID、net2ftpのID、FTPのIDと別のものなので注意が必要だ。
ログイン画面の右にはAdmin用のログイン画面を表示するリンクがあるが、これはログなどを
管理するためのもののようだ。
- net2ftpでFTPサーバーへ接続するためのログイン画面

- FTP接続が行われ、サーバーにあるディレクトリー一覧が表示される

- net2ftpで行うことができる機能のメニュー一覧

- net2ftpの管理者としてのログイン画面

- 管理者の画面

- MySQLテーブルの作成を行なった時の例







