新しいOSがでた場合などにテストをするためのPCが無いようなときには仮想マシンを使用すると便利です。
ここでは、OrackeのVirtualBox Windows版4.0.4の導入方法を説明します。
まず、以下のURLからプログラムをダウンロードします。
VirtualBoxには機能制限のあるオープンソース版とフル機能のものがありますが、個人や教育目的などの場合にはフル機能でも無償なのでこちらを使用します。
http://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックすると道入が始まります。
- VirtualBoxのセットアップ・ウィザードの開始

- 導入する機能の指定(デフォルトでOK)

- ショートカットの作成(デフォルト)Nextをクリック

- ネットワーク機能が一時的に切断されるという警告(Yesをクリック)

- 導入の準備が完了

- 導入が開始するが、Windowsから警告が出るがすべて続行をクリックする

- 続行をクリック

- 続行をクリック

- 続行をクリック

- 続行をクリック

- 導入完了

- VirtualBoxの開始画面が表示され、仮想マシンを作成することが可能となる







