Ubuntu 10.04でその詳細を調べているのですが、Apacheの構成ファイルはFedoraのように大きな設定ファイルを持つのではなく、モジュール化によって個別の設定を分割し、そしてそれらのモジュールをON/OFFするというやり方で管理をやりやすくしている。
このような構造にすると、トラブルが起きたときにも問題の判別がやりやすくなり、また、システム全体の稼動に対し、個別の修正による影響を最小限に抑えることが可能になる。
また、場合によっては機能毎に担当者の責任範囲を明確にし、より的確なサポート体制を組む事も可能となる。
Drupalといい、ApacheのUbuntu Server版といい、大きなシステムを構築する時にも耐えられるように設計面から配慮がなされている気がする。






