Ubuntu Server のドキュメントを見ていたら、バックアッププログラムとしてBaculaというのが見つかりました。
Ubuntu専用でもなさそうですが一応Ubuntu に絞ってサマリーします。
ただ、クライアントにはLinux、 Windows、Mac OSXのバージョンがあるようで、クロスプラットフォームネットワークのソリューションとして使えそうです。
Baculaを構成するコンポーネントと、サービス
- Bacula Director : バックアップ、リストア、検査、アーカイブの操作のすべてを管理するサービス
- Bacula Console Director : Directorと通信するアプリケーションで3種類のバージョンがある
テキストベースのコマンドラインバージョンのバージョン
Gnome ベースのGTK+グラフィカルインターフェイス(GUI)のバージョン
wxWidgets GUIインターフェイスのバージョン
- Bacula File: Bacula Client プログラムとしても知られている。このアプリケーションはバックアップされるマシンに導入されDirectorによって要求されたデータに対して責任を持つ
- Bacula Storage : 物理メディアに対するデータの保存と回復を行うプログラムです。
- Bacula Catalog : バックアップされるすべてのファイルに対して索引とボリュームデータベースの保守に責任を持ち、アーカイブされたファイルの迅速な場所と復元を可能にします。 CatalogはMySQL、PostGreSQL、SQLiteの3種類の異なるデータベースをサポートします。
- Bacula Monitor : Director、ファイルデーモン、 およびストレージデーモンをモニターできるようにします。現時点ではGTK+GUIアプリケーションのみ利用可能です。
これらのサービスとアプリケーションは複数のサーバーとクライアントで実行することができます。
あるいは、シングルディスクやボリュームをバックアップする場合には1つのマシンに導入することができます。
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