Webサーバーを構築するときに、実際にはApacheだけではなく、PHPやMySQL、その他FTPやアクセスかいせきのプログラム、データベースのユーザーインターフェイスなどが必要になっています。 ところが、これらのすべてのブログラムを集めるのも大変ですが、さらにうまくバージョンをあわせたり、構成ファイルを設定しないとうまく動かなかったり、文字化けが起こったりと大変です。 そんなときに役に立つのがこのXAMPPです。 このパッケージはあらかじめ組み合わせてテストをしてあるのでデスクトップPCに入れてCMSなどのアプリケーションを簡単に導入しテストをするのにとても便利です。 注意点:Windows環境でApacheがstartしてすぐに落ちてしまうトラブルがあった。 ついでに、プロセスにApachが動いた状態になっている場合には一度プロセスを終了して再度動かしてみるとうまくいく。 Linux環境でも似た状況があるかもしれないのでうまくいかないときは試してみるといいだろう。 Apache 2.2.14 (IPv6 enabled) + OpenSSL 0.9.8l MySQL 5.1.41 + PBXT engine PHP 5.3.1 phpMyAdmin 3.2.4 Perl 5.10.1 FileZilla FTP Server 0.9.33 Mercury Mail Transport System 4.72 ドキュメントルートはxampp\htdocs の下になります。 http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html http://www.apachefriends.org/jp/xampp-linux.html phpMyadminは、MySQLのAdminボタンをクリックすると始動し、その画面でデータベースやテーブルの作成、削除といった管理を行うことができる。
このばあい、私の場合はSkypeのプロセスがバックグラウンドで動いていたので、これをプロセスの終了で終わらせてからApachをスタートするようにすればうまく動いた。






