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XOOPS Cube 2.2の導入体験記

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データベースが使用できるレンタルサーバーにWordPressとXOOPS Cube 2.2を導入しました。

この両者をうまく同居させるためにXpressMEというのがあるようなのですが、いろいろ調べても今のところ各々独立して導入するのと何が違うのかぜんぜんわかっていません。

本当はWordPressはXpressMEのモジュールと一緒にアップロードしたのですが、単独で使っているのと変わらない感じなので、たぶんどこかの設定をいじらないといけないのでしょうが、とりあえずXOOPSのテストが出来るようになっただけでも一歩前進です。

データベースはアプリケーションの数だけ必要か心配だったのですが、1つで何とかなりました。

テーブル名のPrefixで区別しているようです。

MySQLのテーブルの操作も、コントロールパネルからサーバーの設定に入ってそこでデータベースの設定をいじることが出来ます。

データベースのホスト名はlocalhostではなく、レンタルサーバーの契約時にレンタルサーバーの会社で設定されたホスト名を使用するようにしなければなりません。

アンインストールする場合には、アプリケーションのディレクトリーを削除するだけでなく、データベースのテーブルも該当するprefixを持つものを削除する必要があります。

とりあえず、今日はここまででおわり、明日以降にXOOPSの詳細設定を調査したいと思います。

 

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