Xoopsの機能がすこしづつわかってきて、いろいろいじっているが、やはりまだ大変だ。
昨日はlinksのモジュールを追加して、今朝はWordPressの6つ目を導入した。
まずlinksだが、ファイルをダウンロードして解凍するとextraとhtml、xoops_trust_pathの3つのフォルダーができた。
後者2つは各々のディレクトリーにアップロードしたが、extraが必要なのかどうかわからないが、とりあえず放っておいたが今のところ影響ないようだ。
xoops_trust_pathのディレクトリーは私の場合、ドキュメントルートとは分けて作成しているので、wwwと同じレベルのフォルダーになる。
さくらレンタルサーバーではこのような配置が可能だ。
次に、WordPressの追加だが、機能的には1本に対しカテゴリー分けをすることでも対応できるが、モジュールを分けた理由は大きく分けて2つある。
1つは、WordPressはホームページと同じような使い方を考えていること。
つまり、ページ作成機能によりブログのように記事をつなげることなくページを作成することが出来る。
このページタイトルをサイドバーに表示させる場合、プログラムを分けたほうが沢山収納できること。
2つめはSEO的に見て、各プログラム(WPのブログ)を専門化することによりmetaタグの内容をより適した表現にできること。
それから、今回いろいろ面倒だったのはXOOPSとWORDPRESSの組み合わせにより、各々のサイドバーの表示や位置、セキュリティーによる影響など、組み合わせが沢山あるのでいろんなところをいじくっては直すという羽目になった。
もう少し機能的に頭が整理されれば失敗も減るだろうがしばらくは戸惑うことが予想される。






